BIKEブランドについて

BIKEブランドとは

1874年、アメリカ・ボストンで誕生したBIKE社は、当時危険がつきものだった競輪選手の保護のためのサポーター(Jock Strap)の製造を初めてアメリカで開始した。

それ以降、BIKEの商品は様々なスポーツシーンにおいて幅広く支持され、特にサポーターやプロテクターなどの商品は数多くの実績を積み重ねてきた。

2003年に総合スポーツアパレルメーカーであるラッセル社の傘下に入ってからも、引き続きサポーターやプロテクターなどの商品開発・改良に取り組み、現在に至る。

History

1874年
ボストンで BIKE WEB COMPANY を設立。
当初は、危険がつきものだった競輪選手保護のためのサポーターを製造。
1897年 “BIKE”という商標マークが作られ、全米において商標登録された。
1942年 現会長 RICHARD.W.KAZMAIERがアメリカンフットボール全米大学最優秀選手賞の“ハインズマントロフィー賞”を初めての白人選手として受賞。
1970年 アメフト・ソフトボール・野球の激しい運動に耐え抜くユニフォームを手掛ける。
その他にアメリカンフットボール・野球のヘルメット・肩パットを製造、各種競技のサポーター・スウェットシャツの生産も拡大し全米各大学・高校においても多くのチームに着用されるようになる。
1980年代 医療技術を取り入れた全く新しい商品“コンプレッションパフォーマンス”(スパッツ)を開発し、アメリカンフットボールにおいて必需品となる。
その後急速にバスケットボール・野球にも広がり、NBA・MLB・NFL・NHLの公式公認商品として認められる。
またこの商品を着用しオリンピックにてメダルを獲得したバスケットボール男女選手人数は1994年で1,000人を超える。
1990年代 テニスのマイケル・チャンとアドバイザリー契約を結び、NFLにおいてバッファロー・ビルズのアンダー・リードと契約。
全米150大学の公式ライセンスを所得し、各競技着用。
スポーツアパレル・フィットネス・カジュアルアパレルへの商品を拡充し、1996年にスポーツ医学で有名なフランク・ジョーブ博士をアドバイザリースタッフに招き人間運動力学の視点より快適さ及び使いやすさを追求した商品開発を続ける。
1999年 現会長 RICHARD.W.KAZMAIER が世界スポーツ用品工業連盟(WFSGI)の会長に就任。
2003年 アメリカ総合スポーツアパレルメーカー RUSSELL社の傘下に入る。
2007年 NFLフィラデルフィア・イーグルスのラインバッカー(#51) タケオ・スパイクスが BIKE の顔となる。
2010年
POP WARNER をスポンサー。

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